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この冬取り組んだ、光熱費を安くする節約術

冬は暖房等を多く使うので、電気代が高くなりがちだと思います。
我が家は、夫婦+幼児2人ですが、1月の電気代が18,000円にもなってしまいました。

そこでいくつか節約のための対策を実施しましたので、紹介します。

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①エアコン効率化のための断熱

我が家の暖房は、リビングではエアコンを使い、寝室はセラミックファンヒーターを使用しています。
暖房の運用費用は、エアコンが安く、セラミックファンヒーターは高くなりがちです。
我が家の寝室では、通常のエアコンをつける事ができない構造のため、しかたなくセラミックファンヒーターを使っています。


暖房の効率を上げるために、断熱対策を実施しました。

熱が逃げる原因の大きな要因は、窓です。
特に断熱効果の薄いガラスは、冷える原因です。

我が家の窓には、遮光カーテン・厚めのカーテン、さらに障子まであります。
しかし、そのままでは窓の近くは冷えました。

そこで窓に断熱材を貼付ける事にしました。

まず一番簡単なのが、いわゆるプチプチを張る事です。
プチプチのロールと発砲スチロールを、購入しました。

包装緩衝材 プチプチ d36 巾300mm×全長10m

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障子があるため、普段ほぼ開けない側の窓があり、そちらに発砲スチロールを張り、さらにプチプチを窓に張りました。


↓こんな感じ
外 |窓 発砲スチロール(下部のみ) プチプチ| 家の中

断熱_01

これにより、窓が直接室内に露出する事がなくなったため、かなり断熱効果が高いです。


別の窓には、100円ショップで売っていたアルミシートを貼付けました。
これもかなり断熱効果が高かったです。

ただし、光は全く入らなくなります。

断熱_03


プチプチもアルミシートも張る前は、窓ガラスが冷くそこから部屋が冷えていましたが、対策することで触っても冷たくなく、断熱されている事が感じられます。


上記の方法は、見た目があまり良くないため、普段開ける側の窓には、別の断熱を検討することにしました。

アマゾンで探していると、下記の断熱フィルムがあり、これを試してみる事にしました。

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購入するまで、窓に直に貼付けるものかと思いました。

実際購入してみると、それは窓に張り付いているのでなく、外気 窓ガラス 空気 フィルムという構造で、窓ガラスとフィルムの間に空気を挟む事で断熱できるというものでした。

こちら取り付けが少し難しく、窓のロックの部分のフィルムをくり抜いて、ロック部分用のプラスチック部品つけるのですが、窓の開け閉めの際にだんだんと壊れてきてしましいました。

断熱_02

つけてから1ヶ月たちますが、最初はある程度機能していたと思います。

最近はガラスに付く湿気のためフィルムがガラスに張り付いてしまう事が多く、プチプチやアルミシートに比べると、断熱効果は低いと思います。

見た目についてですが、プチプチやアルミシートに比べればマシですが、フィルムがテラテラと光っているので、つけているのが判らないレベルではありません。

普段開ける側の窓の断熱については、まだ改善の余地がありそうです。


あと、こちらは断熱効果があるかどうかは不明ですが、障子を普通の和紙から、プラスチックの障子に変更しました。

プラスチックの障子の方が厚みはありますので、断熱効果が少しはありそうです、


また、冷える原因の1つに、サッシ部分があります。
ここも、普段見えない部分は、窓の湿気とりとして販売されているスポンジを貼付ける事で、断熱対策をしました。

これも断熱効果は高かったです。

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自分で試した窓の断熱対策の効果を比べると、

プチプチ≧アルミシート>>断熱フィルム の順になります。

プチプチは見た目はアレですが、断熱効果も高く、光も入るので、おすすめです。



②エアコンの掃除

コチラは、①に比べて簡単です。

冬はエアコンを1日中使用していますので、汚れるのが早く、掃除をしないと、最大で20%ほど電気料金がかかってしまうようです。

よく使う時期は、1ヶ月に1回ぐらいは掃除した方が、暖房の効率は良いようです。

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③スイッチ付きコンセントタップ

節電タップ

100円ショップに行った際に見つけたのですが、コチラの商品には電気のオン・オフのスイッチが付いています。
電気製品を使わないときは、主電源ごと落とすことができます。

ただ、最近のテレビ等は待機電力は、ごくわずかですので、エアコン・ドライヤー・炊飯器・オーブンレンジなどに使用しています。


まだまだ電気代を下げる方法はありますが、次は、電球をLED電球に変更する事を検討しています。
[ 2015/03/05 03:09 ] 光熱費 | TB(-) | CM(0)


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