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nanacoで健康保険料16万円を支払って、2,800円節約したコツ

公開日:2015/04/04
更新日:2015/04/04

この度、健康保険の請求書が届きました。
我が家では6ヶ月分をまとめ払いしているのですが、金額が16万5593円でした。
こちらをセブン-イレブンで支払ったのですが、クレジットカードとnanacoカードを活用することによって、2,897円節約出来ました。

今回は、その方法を紹介します。

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通常、健康保険料・公共料金・税金などの支払い方法は、口座振替やコンビニ払い等が用意されていますが、クレジットカードで支払うことができないケースがあります。

しかし、nanacoカードを使うことによって、クレジットカードでの支払いが可能となります。


■クレジットカード払いにする理由

なぜクレジットカード払いにこだわるかというと、クレジットカードでの支払うと、クレジットカードのポイントがたまり、そのポイントを現金・電子マネーなどに換金できるためです。
なので、クレジットカードで支払うことにより、実質値引きになるのです。

直接クレジットカードで支払うことができないケースでは、nanacoカードにクレジットカードでチャージし、nanacoカードでセブンイレブンで支払うことにより、間接的にクレジットカードでの支払いが可能となります。
ただし、この場合nanacoポイントはたまりませんので、クレジットカードでnanacoカードへチャージする際にたまるクレジットカードのポイント分が値引きとなります。なので、リクルートカードプラスでチャージすれば、2%分が実質の値引きとなります。

下記が実際に支払いをした明細になります。
16万5593円を、nanacoカード2枚・残高確認2回で支払いました。
健康保険支払い

支払の手順
 ①nanacoカードを用意
 ②クレジットカードを用意
 ③クレジットカードの登録
 ④クレジットカードでチャージ
 ⑤支払う


①nanacoカードを用意

まずは、nanacoカードの用意です。
カード自体は、セブン-イレブンに行けば発行してもらえますが、通常300円発行手数料がかかります。
イトーヨーカドーでは、8がつく日に1,000円以上現金でチャージすると、nanaco発行手数料が無料になります。
なので、お近くにイトーヨーカドーがある方は、8・18・28日に発行しておきましょう。
また、実質無料となるキャンペーンもよく実施していますので、発行する前にnanacoサイトを確認しましょう。

nanacoカードは、1人あたり5枚まで所有できます。
また、nanacoモバイルというおサイフケータイのアプリ(androidのみ)もあります。
こちらは、登録無料です。


②クレジットカードを用意

nanacoにチャージするためのクレジットは、なんでもいいわけではありません。
nanacoに登録が可能で、かつnanacoにチャージする際、ポイントがたまるクレジットカードでなければ節約できません。

具体的には、以下のカードはnanacoチャージに対応しており、ポイントのたまる還元率が高いカードになります。

リクルートカード:還元率1.2%
楽天カード(JCB):還元率1%
Yahoo! Japan カード(JCB):還元率1%

新しくカードを発行する場合は、上記の3つがいいかと思います。

nanacoサイト 登録可能なクレジットカード
 https://www.nanaco-net.jp/service/crecha_cards.html

③クレジットカードの登録

クレジットカードの登録は、nanacoサイト・nanacoモバイルから出来ます。

ただし注意点があります。

nanacoサイトより
 ※nanacoカードはご入会から10日後の朝6時以降、
  nanacoモバイルは新規入会・機種変更から4日後の朝6時以降に
  事前登録が可能となります。
 ※事前登録完了後、24時間経過後からご利用いただけます。

つまりnanacoに入会したばかりだと、すぐにクレジットカードでのチャージが出来ないということです。
なので、事前に準備しておくことが大事です。
後ほど、5万円以上チャージする際に説明しますが、nanacoへのクレジットカードチャージは手間と時間がかかることが多いので、多額の金額を支払いたい場合は、十分に準備して望むことが必要です。

管理人は、nanacoカードの申し込みをセブン-イレブン店舗でしましたが、その際の申込書に名前のフリガナを記入しなかったため、クレジットカードの登録にさらに日数がかかるというヘマをしました。


④クレジットカードでチャージ

nanacoへのチャージは、レジ・セブン銀行ATM・nanacoサイト・nanacoモバイルアプリとありますが、クレジットカードでチャージできるのは、nanacoサイトとnanacoモバイルアプリとなります。


 ■クレジットチャージのご利用制限
 クレジットチャージには、ご利用いただける回数や金額に制限があります。

・クレジットチャージはnanaco番号毎に、1ヵ月間では回数で15回 合計金額で20万円迄、
 また1日では回数で3回迄の利用が可能。
 ※1ヵ月とは、月初(1日)~月末(各月末日)まで。1日とは、0:00~23:59まで。
・1回でクレジットチャージできる金額は、5,000円以上、1,000円単位で29,000円まで。
・nanacoカード、またはnanacoモバイルにチャージできる上限額は、50,000円。


 ■nanacoに5万円以上チャージする手順

1回目に29,000円、2回目に21,000円チャージすると、nanacoカードのチャージ上限金額5万円になってしまいます。
チャージしたら、セブン-イレブンのATM等で、「残高確認」をします。(nanacoモバイルは、「残高確認」不要)
「残高確認」をすることにより、nanacoカードへのチャージ金額の受け取りが完了します。
nanacoカードでチャージする場合は、セブン-イレブン近くでスマホでチャージすれば、早いかも。

これだと、5万円までの支払いしかできないかと思われるかもしれませんが、実質nanaco1つあたり10万円までチャージできます。
実質と書いたのは、残りの5万円分は、「センター預かり」という方法でチャージするからです。

「センター預かり」とは、nanacoにはチャージされていないが、nanaco内の金額が5万円以下になったら、限度額の5万円までの差額分をすぐにチャージできる金額です。
簡単にいうと、チャージ待ちの金額です。

5万円チャージして、「残高確認」をしたら、残りの5万円も「センター預かり」でチャージします。
ただし、1日3回までしかチャージできないため、1日では79,000円(29,000+21,000+残高確認+29,000)までしかチャージできません。
このため、10万円までチャージするには、2日以上時間が必要となります。
*正確には、深夜の24時をまたげば、回数がリセットされます。

これで、nanaco1つで、1回10万円までの支払いに対応可能です。
さらに、nanacoを複数使えば、10万円以上の支払いも可能です。
ちなみに、nanacoのみでの、1回あたりの支払いは最大25万円までとなります。



nanacoカード・アプリを複数使用する場合、注意が必要です。
それは、1枚のクレジットカードにつき、nanacoカード・アプリ1つしか登録できません。
なので、同じクレジットカードを使って、幾つものnanacoに登録することができません。
しかし、手間を掛けることで、1枚のクレジットカードで複数のnanacoにチャージすることはできます。


 ■複数のnanacoに1つのクレジットカードでのチャージ手順

クレジットカードをnanacoに登録して、24時間以上たったら5万円までチャージします。
「残高確認」を行い、更に29,000円チャージします。
翌日21,000円チャージし、計10万円にします。
続いて、登録してあったクレジットカードを「登録解除」します。
そして、新たなnanacoに同じクレジットカードを登録します。
翌日、5万円までチャージします。「残高確認」を行い、更に29,000円チャージします。
翌日21,000円チャージし、計10万円にします。

これを繰り返していくと、複数のnanacoに同じクレジットカードでチャージできます。
ただ、手間と時間がかなりかかります。

ちなみに、上記のように何度もチャージを繰り返していると、クレジットカード会社が不正利用をおそれ、カードを停止する場合があります。
基準はカード会社によるので、全くカード停止にならないカードもありますが、管理人はライフカードで停止になった経験があります。すぐにコールセンターに問い合わせて、解除手続きをしました。


⑤支払う

nanacoカード・nanacoアプリに、支払いたい金額分チャージできたらセブン-イレブンのレジに向かいます。
レジで支払う際に、最後の難関があります。

レジでは、コンビニ払いの用紙をだし、nanacoで払う旨を伝えます。
5万円以内であれば、通常通り決済して終わりですが、それ以上の場合、一度nanacoカード・アプリをかざした後、レジにて「残高確認」をして貰う必要があります。
ただ5万円以上の支払いの方法を、ほとんどのレジのスタッフはやり方を知らないようで、一発で決済できたことはほとんどありません。
なので、レジが暇そうな時に行くのが、お互いのためだと思います。
「残高確認」する必要がないよう、複数のnanacoで支払うのが一番スマートかもしれません。

もし、nanacoにチャージした金額以上に支払う場合は、残りを現金で支払うことが可能です。
少しもったいないですが、期日が迫っている場合などは、払える分だけnanacoで支払うことも可能です。

* * *

税金関係や保険料などは、なかなか節約するのが難しい分野ですが、nanacoを使うことで少しは節約ができるので、多く支払うことがある方は、参考にしてみてください。



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